滋賀県の生産管理・製造用のソフトウェア開発

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業務用ソフト開発

業務用ソフトウェアを導入するということは、現在の業務を単にパソコンの作業に置き換えるということではありません。例えば、手作業で処理され社内システムがない状態では各々が電卓で集計を行います。
しかし、業務ソフトウェアを業務に取り入れることで伝票など集計は当然自動になるのですが、そのほかにも経営戦略的データを作成したり、業務用ソフトウェアご使用中の過程で入力されたデータの再利用など、業務ソフトウェアで入力したデータをフルに活用することが可能となります。
また、業務全般の作業省略化を行うことで問い合わせ業務や生産指示および現状把握が円滑に行われ、結果企業の体力がついていくと弊社は考えています。

 

開発言語(ネイティブ)
 VisualBasic 6 / VB.NET / C# / VBA

開発ミドルウェア
 MS Access / FileMaker

インターネットを利用したソフトウェア
 php

使用データベース
 MS SqlServer / MySQL / Access(ネイティブの場合)

新規の業務用ソフト開発(SI)

現在手作業で行われている業務を見直し、お客様のニーズにあった御社だけのオリジナルソフトウェアを構築致します。

現在ご使用中のEXCEL等の表計算を業務ソフトに置き換え

Excel等で作成されたファイルと実際の業務を見直し、新規業務ソフトウェアとして再構築致します。

現在の業務を調査し、業務フローを構築(コンサルティング)

現在の行われている業務を調査し、最適化・再構築を行いスムーズに業務が遂行できるようフロー化する。
このことの必要性を感じておられる経営者・IT担当者・ISO9000担当者の方は多いと思います。 以下の例に1つでも当てはまる場合は、業務ソフトウェア導入することにより効率や成果物またはトータルコストの削減が期待できる可能性があります。
(会社の仕組みの違いにより部門と例が完全に一致するという事ではありません)

生産管理または購買部門

  • 今日何を生産すればよいのかわからない
  • 完成品の部品構成やその構成必要数が把握できていない
  • 部品の発注単位(最小ロット)が把握できていない
  • 明日・今週・今月の生産に必要な材料や部品の必要数が分からない
  • 昨日の製品の出荷状況が分からない
  • 完成品を見て、納期が分からない。そもそもどこに納品するものかわからない。

品質管理

  • どこからいつ仕入れた部品で生産されたかわからない
  • いつどのように生産されたかわからない

経理部門

  • 伝票の発行・未発行の状態が分からない。またはどこかで紛失する。
  • 月末在庫が合わない。または合わない理由が分からない。
  • どこから買った部材か分からないものがたくさんある
  • 移動が可能な減価償却対象の資産がどこにあるか分からない

製造部門

  • 急ぎや緊急の生産が課内でよく発生する
  • 生産ライン内の部材や半完成品(仕掛品)の在庫数が分からない
  • ライン内の不良数が分からない
  • どれだけ生産すればいいか分からない
  • 完成品のどの部分を製造しているか分からない
  • 移動可能なジグ(治具)がどこにあるか分からない

総務部門

  • 誰が欠勤しているか分からない
  • 誰が出張しているか分からない
  • 社内の各種届け出・申請書・伝票がいくつあるか分からない

このような問題が社内で頻繁に発生している。または1つでもあるようであれば業務フローが確立していない可能性が十分あります。

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